お顔で年齢を感じ取ってしまう「小じわ」

人によって感性は違うかと思いますが、私が一番お顔をみて年齢を感じる所というのは、
やっぱり根元や口元の小じわなのかなぁと思います。
人と会話するときは、必ず目を見ますし、口元も見ます。
特に目元は目尻の所にしわが沢山あるとそれだけ年齢を感じ取られてしまうもの。
もちろんほうれい線と呼ばれる口元のしわもそうですが、しわが一本あるのとないのとでは、
全く顔の印象も違いますし、年齢を感じさせてしまうものだと思います。
そんな小じわの対策としては、乾燥による小じわと言われていますので、保湿がとっても重要です。
お肌の水分量が減少することによって乾燥しますので、小じわやたるみの原因になるのです。
加齢とともにお肌のバリア機能が弱まって、お肌の水分も蒸発しやすくなりますので、
せっかくつけた化粧水や保湿液も、付け方やつける量によっては蒸発しやすくなってしまうのです。
まずは、なんといっても乾燥を防ぐ為の保湿が一番です。
乾燥対策には、やはり保湿成分のたっぷり入った化粧品がオススメです。
セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分を含んだ美容液で肌の保水力を高めましょう。
化粧水を買う時も、どんな成分が入っているのか、化粧瓶の裏側までも確認するようにしましょう。
すでに乾燥が悪化して肌の角質が厚くなっている場合は、保湿成分入りの化粧品をつけても
浸透しにくいことがありますので、そういったときは保湿パックがオススメ。
週に二回はお肌が喜ぶ保湿パックをしましょう!
これから寒くなる冬は特に乾燥注意報です!!