スキンケア選びのポイント~アンチエイジング編①~

アンチエイジングとして化粧品に使用されている主な成分は、保湿成分・バリア機能の成分に比べても、30種類以上と種類が一番多いです。
そんな中で、敏感肌の人におススメな成分がもちろんあります。
是非参考にしてみて下さい。
肌の老化を進めてしまう要因は、紫外線・乾燥・血行不良・ホルモンバランスの乱れ・糖化・活性酸素の6つです。
これらの因子を1つ1つ取り除いていく事で、老化を遅らせていく事ができますが、女性が求めているアンチエイジングとはそれだけでなく、外見の年齢を若返らせたいという意味が含まれています。
ですので、ここでは乾燥肌のケアであっても、肌のシミやシワ・たるみなどのトラブルを一緒に解決していけるようにとアンチエイジングも同時に考えていきます。
年齢肌が気になってくる要因には老化だけでなく、肌のバリア機能が弱っていて、ダメージを受けているという事も関係しています。
敏感肌をケアしていきながら、生き生きとした肌を目指していきましょう。
●糖化●
老化の原因として有名なのが、活性酸素。
聞いた事のある人は多いかと思いますが、最近注目されているのが、糖化です。グリケーションとも呼ばれています。
糖化というのは、タンパク質と糖がくっついてAGEsという糖化生成物という異常たんぱく質が発生していまう現象の事を言います。
年を重ねていくと肌が黄色っぽいような感じになり透明感を段々と失っていきます。この原因が糖化なのです。