敏感肌のメカニズム。まずは自分の肌の状態を知ろう①

最近、スキンケアで”敏感肌用”という文字が見られるようになりました。
敏感肌の人におススメな化粧品や敏感肌に特化した商品のみを開発・商品化しているメーカーも増えています。
特設コーナーを設けているドラッグストアもあったりと、今敏感肌で悩んでいる人や、肌に優しいスキンケアを望んでいる人が多いという事が見受けられますね。
ちなみに、敏感肌とは病名ではありません。
あくまで、肌の状態を指しているので血液検査をしたとしても、数値として健康な肌との区別が出来るという訳ではありません。
肌トラブルの1つとして敏感肌という言葉が使われているで、今では馴染みある言葉として世間一般に浸透しています。
そんな敏感肌、一体どういった肌の状態のことをいうのでしょうか。
スキンケアをしていくにも、自分の肌の状態をしっかりと把握してからケアをしていく事で、自分にとって適切なスキンケア商品を選ぶ事ができます。
敏感肌で悩んでいる人、最近肌あれなどが気になっている人にも参考になる話しをしていきたいと思います。
●敏感肌●
敏感肌とは、肌が荒れてしまったり、赤みが出てしまったりと、肌がピリピリしてしまったりと、普通の人では肌の変化がないような状況でも症状が現れてしまう状態を言います。
いわゆる、肌のバリア機能が損なわれてしまっている状態です。
ですので、外部からの刺激が通常の状態だと、ブロックして身体を保護していたものが、その保護が出来なくなってしまったが故に、刺激が身体の中へと入り込んでしまうのです。