敏感肌の原因は洗顔?洗い方を見直してみましょう②

●クレンジング剤●
では、どういったクレンジング剤を選べば良いのでしょうか。
クレンジング剤には界面活性剤が入っている物と入っていない物があります。
もちろん肌への負担を考えるのであれば界面活性剤が入っていない物の方がおススメですが、油性のメークアップ料を水分となじませていく為には必要なものです。
ただし、その量に注意する必要があります。
界面活性剤が多ければ、その分落とす力も強いという事なので、汚れ以外にも皮膚を健康に保つ上で必要な皮脂までを過剰に取り去ってしまうので、量には気を付けて選んでいく事が大切です。
【シートタイプ】
シートタイプのクレンジングも発売されていて、よくCMなどでも簡単に落とせるという事で人気が出ていますが、そもそも”ふき取る”という行為自体が、敏感肌の人にとっては刺激となります。
界面活性剤の量は、洗い流すタイプよりもこのシートタイプの方が多いです。
クレンジング剤は、肌にあてている時間を短くする事が大切です。メークとなじんだなと思ったら素早く洗い流す事で、皮膚の刺激を少なく押さえる事ができます。
なので、敏感肌の人は洗い流すタイプのクレンジング剤をおススメします。
どうしてもシートタイプを選択したい人は、優しくメークを取った後に、落としきれていない化粧をそのままにしないよう、洗顔し直す事をおススメします。
メークを残ったままにしておくと酸化の原因となってしまうので肌にはよくありません。
【肌への刺激の順】
クレンジング剤の刺激の強さは次の記事を目安に参照にしてみて下さい。