敏感肌の原因は洗顔?洗い方を見直してみましょう④

クレンジング剤のポイントをお伝えした後は、大事な洗顔の方法を解説したいと思います。
敏感肌になっている人は、使用しているスキンケアの成分が刺激となって肌に表れている場合もあるのですが、洗顔の仕方によって肌への刺激が起こり、敏感肌になっている場合もあります。
一度、自分の洗顔を見直して肌を傷めていないかチェックしてみて下さい。
ゴシゴシと自分で思っている以上に力を加えて洗ってる事があります。
強い摩擦は肌への負担になり、必要な成分まで洗い流してしまいます。正しい洗顔の仕方をこの機会に覚えていきましょう。
●肌に優しい洗顔の仕方●
まず最初のポイントは、クレンジング剤をよく泡立てる事です。
汚れが落ちるしくみは、泡の表面張力によってメークやほこりなどの汚れを包み取るという方法です。
ですが、多くの方が肌に石鹸をこすりつける事でメークなどを落としていると思っています。ですので、濃いめのメークをした時や急いでいる時等には、ついつい手に力がこもって肌にこすりつけてしまい、摩擦が起こってしまいます。
これでは皮膚への負担が大きくダメージも受けてしまう事になります。
ですが、落とすしくみは先ほども解説しましたが、泡の表面張力です。表面張力という事は、手と顔の皮膚は触れ合わないという事。
感触としては、泡の上からそっと押すだけ、または泡でごく弱くマッサージするだけで皮膚の汚れは綺麗に落ちてしまうのです。
本当に?と疑っています程、顔にかかる圧力は弱いのです。