睡眠中に若返りホルモンが分泌されています

昔から「風邪は栄養より睡眠」なんてことば聞いたことありませんか!?
風邪をひくと栄養をたっぷりととれば良くなるなんて言う人もいますが、実は栄養よりも
睡眠の方が大事だったりもします。
昔何かのテレビで、実験番組をしていました。
その内容は、ネズミが二匹いて、一匹に対しては、寝かせることなくひたすらえさを与えて、
もう一匹には、えさは全く与えずに、ひたすら寝かしたとういのです。
さて、この二匹のネズミはどちらが長生きしたと思いますか!?
正解は、えさを何も食べずにひたすら眠っていたネズミなんです。
この実験でもわかる通り、人間でも同じことが言えそうです。
風邪をひいてお医者さんに言っても、とにかく水分は摂るように言われ、食べれるものは
口当たりのいいものを食べるように言われたりするので、とにかく栄養をつけてください!という
お医者さんはなかなかいません。
ある程度成長しきっている大人であれば、水分さえ摂っていれば特に問題ないといいます。
ということで、睡眠はとっても大事だということがわかりますね。
健康を維持するためにも大切な睡眠ですが、もちろん美肌を作るためにも睡眠は不可欠です。
実はこの、成長ホルモンは睡眠中に分泌されるのですが、とりわけ睡眠後30分から1時間後の
ノンレム睡眠(深い眠り)の時に多く分泌されるのだといいます。
成長ホルモンは睡眠中に肌の新陳代謝を活発化させたり、血行を促進して肌の老廃物を
取り除いたりする働きがあるため、美肌の維持、シミやシワの防止には欠かせません。
お肌の為にも、体の為にも規則正しい生活を心がけ、十分な睡眠時間を確保しましょう。