若返りホルモンは「空腹」で分泌されます

生きていく為には欠かせない「食事」。
皆さんは、毎日の食事を3食食べますか!?
中には、朝は食べなくて昼夜だけ食べて2食だという方や、夜だけは食べなくて2食だという方、
朝しか食べなかったり、夜しか食べなかったり、一日三食と言われていてもきちんと三食
食べているという方ばかりではないかと思います。
さて、皆さんはきちんとお腹がすくまで何も食べずにいるタイプですか!?
そういう人と、お腹が少しでもすいたら、空腹が我慢できなくてすぐに何かを口にしてしまう人。
二タイプに分れるかと思います。
食べることが大好きだという人や、甘いお菓子が大好きだという方なんかは、
空腹になるまで待ちきれずに、何か間食をしてしまう・・という方も多いのかもしれません。
人間の体は、朝起きて日光を浴びることによって、脳からセロトニンというホルモンがでて、
交感神経が活動を始めます。
そして活動することによって、人をお腹がすいて空腹状態になります。
実は、空腹状態になることによって成長ホルモンが増量し、若返り遺伝子が活発になるのだといいます。
お腹がすいたらすぐ口にしてしまいたいという気持ちもわかりますが、お腹がすいてから食べ物を
食べることによって、より美味しく感じることもできますし、なにより若返りを後押ししてくれる
ということなので、お腹がすいた状態をきちんと作ってあげるということが、老化防止にも
つながってくるというわけなんです。
一日2~3回は空腹の状態を作ることを心がけましょう!